<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>CruiseOnline</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cruiseonline.co.jp/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.cruiseonline.co.jp/atom.xml" />
   <id>tag:www.cruiseonline.co.jp,2008://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.cruiseonline.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="CruiseOnline" />
    <updated>2008-07-28T06:29:58Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>AZUR７月号における掲載情報違いの件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cruiseonline.co.jp/archives/2008/06/azur.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.cruiseonline.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=350" title="AZUR７月号における掲載情報違いの件" />
    <id>tag:www.cruiseonline.co.jp,2008://1.350</id>
    
    <published>2008-06-28T02:20:51Z</published>
    <updated>2008-07-28T06:29:58Z</updated>
    
    <summary>郵船クルーズ商品発表記事</summary>
    <author>
        <name>CruiseOnline</name>
        
    </author>
            <category term="Information" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cruiseonline.co.jp/">
        読者のみなさまへ

５月２２日に発売致しましたAZUR７月号誌面におきまして、以下掲載内容の違いがありましたのでご案内申し上げます。

該当記事
P146
郵船クルーズ０８年下期商品発表記事内
「２００９年には新造船が就航予定」とありますが該当の事実はありません。

郵船クルーズ社様ならびに関係各位には大変ご迷惑をおかけいたしました。
この場を借りてお詫び申し上げます。

船の旅編集室

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>【お知らせ】船の旅４月号　掲載クルーズ代金について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cruiseonline.co.jp/archives/2008/02/post_238.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.cruiseonline.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=348" title="【お知らせ】船の旅４月号　掲載クルーズ代金について" />
    <id>tag:www.cruiseonline.co.jp,2008://1.348</id>
    
    <published>2008-02-25T01:12:48Z</published>
    <updated>2008-02-27T01:57:10Z</updated>
    
    <summary>クルーズカレンダー　クリスタルクルーズ代金表欄</summary>
    <author>
        <name>CruiseOnline</name>
        
    </author>
            <category term="News" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cruiseonline.co.jp/">
        平素は「船の旅」ご愛読ありがとうございます。


さて、２月２２日に発売致しました船の旅６月号において掲載内容の一部に間違いがありました。
読者の皆様ならびに関係各社の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。この場を借りてお詫び申し上げます。

船の旅編集部


P113　クリスタルシンフォニー  　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　      誤　　　　　　　　　　　　　 正
4/2(水)～4/14(月)12泊　　　$275～1,375　　　　　　　　$4,995〜29,885
4/14(月)～4/25(金)11泊　　$225～1,200　　　　　　　　$3,995〜26,070
4/25(金)～5/11(日)16泊 　　$300～1,725　　　　　　　　$5,335〜38,165
5/11(日)～5/25(日)14泊 　　$300～1,575　　　　　　　　$5,995〜34,945
5/25(日)～6/7(土)13泊 　　　$275～1,525　　　　　　　　$5,795〜33,775

 
P113 クリスタルセレ二ティ
　　　　　　　　　　　　　　　　　　      誤　　　　　　　　　　　　　 正
4/10(木)～4/26(土)16泊　　$325～2,100　　　　　　　　$8,105〜46,420
4/26(土)～5/7(水)11泊　　　$200～1,275　　　　　　　　$4,890〜28,575
5/7(水)～5/19(月)12泊　　　$175～1,350　　　　　　　　$4,595〜30,075
5/19(月)～5/30(金)11泊　　$175～1,325　　　　　　　　$4,595〜29,720　　　
5/30(金)～6/6(金)7泊　　　$150～　875　　　　　　　　　$3,440〜19,570
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「シェフズ・テーブル（シェフの招待席）」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cruiseonline.co.jp/archives/2008/01/post_236.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.cruiseonline.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=346" title="「シェフズ・テーブル（シェフの招待席）」" />
    <id>tag:www.cruiseonline.co.jp,2008://1.346</id>
    
    <published>2008-01-16T03:32:36Z</published>
    <updated>2008-01-16T03:39:37Z</updated>
    
    <summary>プリンセス・クルーズのほぼ全船に
</summary>
    <author>
        <name>CruiseOnline</name>
        
    </author>
            <category term="Information" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cruiseonline.co.jp/">
        プリンセス・クルーズの日本総代理店クルーズバケーションからのお知らせです。


件： プリンセス・クルーズ　 大好評の 「シェフズ・テーブル（シェフの招待席）」 を全船で実施

昨年デビューしたエメラルド・プリンセスで大絶賛を受けた「シェフズ・テーブル」が、プリンセスの全船で実施されることとなった。

現在、エメラルド・プリンセス、クラウン・プリンセス、カリビアン・プリンセスで行われているシェフズ・テーブルが、プリンセスのほぼ全船で、今年の早い時期に開始される。小型船のタヒチアン・プリンセス、パシフィック・プリンセス、ロイヤル・プリンセスでは、少し遅い時期に実施される予定。

シェフズ・テーブルは限られたグループの美食家のお客様の為の特別なディナー・イベント。エグゼクティブ・シェフの案内でシェフの聖域であるギャレーを訪れ、めったに見ることのできない光景や、極上の料理、そしてシェフや他の参加者との会話も楽しむことができる貴重な体験となる。プリンセスで行われている一般のギャレーツアーとの違いは、ギャレーツアーがオフタイムの静かなギャレーで行われているのに対し、シェフズ・テーブルではディナー準備の真っ只中のギャレーを見学しながら食前酒と前菜を味わうことができ、その後レストランの特別席でワイン付きのスペシャル・フルコース・ディナーを楽しめる。

昨年、エメラルド・プリンセスで行われたシェフズ・テーブルの参加者は、レストランでシェフズ・テーブルの特別席に座っていると、他の一般乗客から目を見張るテーブル・セッティングや素晴らしい料理に賞賛の声があがったり、立ち止まって写真を撮られたりする為、有名人になった様な気分だったという。

「めったに見ることのできないシェフの仕事を間近で見ることができるので、我々もお客様に喜んでいただける企画だとは思っていたが、シェフズ・テーブルは全てのクルーズで売り切れとなり、予想以上の人気に驚いている。」 プリンセス・クルーズのフリート・オペレーション担当副社長ライ・カルオリは語った。「シェフズ・テーブルを行う為には我々の優秀な料理部門のスタッフの多大なる貢献が必要であるが、より多くのお客様にこの貴重な体験をお楽しみいただけるよう、彼らの協力を得て他の全船でも実施することとなった。」

シェフズ・テーブルはメートルディーがギャレーにエスコートする所から始まり、ディナー準備で大忙しのギャレーを見学し、エグゼクティブ・シェフに会い、フレンチ・シャンパンと前菜を楽しむ。シェフは自分が造ったその晩のメニューの詳細を下見し、参加者一行はレストランの特別席へ案内される。マルチ・コースのメニューはシェフズ・テーブルのお客様の為だけにシェフが考案し、他の乗客へは一切提供されない。代金には寄港地で調達したその土地特有の食材でつくる地方料理の材料代も含まれている。コース料理の一皿一皿の特性、作り方、お勧めの食べ方等、詳しい説明も受けられる。料理と相性の良いワインも付いている。デザートの時間には、シェフが再び参加者の前に姿を現し、その晩のコース料理について話をしたり、質問に応えたり、洋上や地上での長年の経験で培った料理の秘訣を教えてくれる。

更に、シェフズ・テーブルに参加したカップル毎に、世界中で10万部以上売れたプリンセスのベストセラー料理本 『美食の旅 コース（英題：Courses A Culinary Journey）』 をシェフのサイン入りでプレゼントする（同書はamazon.comでも購入可能）。また、特別席でシェフとの記念撮影もできる。参加者同士が交流を深める社交の場にもなっており、アメリカ人乗客を中心に大好評を得ている。

シェフズ・テーブルは一晩につき10名まで、１名あたり75USドル。予約は船内電話でレストランに電話、もしくはクルーズ初日に直接レストランの予約係まで。
お問い合わせはプリンセス・クルーズ日本総代理店クルーズバケーションまで。

お問い合わせ先：クルーズバケーション
　　　　　　　　TEL:03-5255-5261 / FAX:03-5255-5264
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>1月08日の記事「最も清潔な客船」の続報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cruiseonline.co.jp/archives/2008/01/108.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.cruiseonline.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=345" title="1月08日の記事「最も清潔な客船」の続報" />
    <id>tag:www.cruiseonline.co.jp,2008://1.345</id>
    
    <published>2008-01-11T04:20:46Z</published>
    <updated>2008-01-11T04:22:00Z</updated>
    
    <summary>2007年船舶衛生検査の結果報告が発表</summary>
    <author>
        <name>CruiseOnline</name>
        
    </author>
            <category term="Information" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cruiseonline.co.jp/">
        1月08日の記事「最も清潔な客船」で100点を獲得するのは非常に難しく、過去に満点を獲得した客船はそれほど多くはないと書きましたが、満点を獲得する客船が現在は増えていることが分かりましたので、記事の修正と各客船が努力していることをお知らせ致します。

昨年一年間の船舶衛生検査の結果が発表されました。米国疾病対策予防センターは米国に入港する客船に対して抜き打ち検査を実施しますが、昨年は一年間で141隻の客船が検査を受けました。その結果、満点を獲得した船が20隻もありました。逆に合格点の85点に達しない船が2隻という結果でした。満点を獲得したのは、プリンセス・クルーズが8隻で最も多く、ノルウェージャン・クルーズが3隻、ロイヤルカリビアン・インターナショナルが2隻、セレブリティー・クルーズが2隻．．．この結果はかなり良いのではないでしょうか。現在の客船は衛生面にも力を入れて設計されているのと、各客船のクルーの意識も全体的に向上しているとの感想を持ちました。


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>愛煙家、受難の日々</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cruiseonline.co.jp/archives/2008/01/post_235.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.cruiseonline.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=344" title="愛煙家、受難の日々" />
    <id>tag:www.cruiseonline.co.jp,2008://1.344</id>
    
    <published>2008-01-09T03:25:46Z</published>
    <updated>2008-01-09T03:27:11Z</updated>
    
    <summary>クリスタル・クルーズのキャビンのベランダでの喫煙が禁止に</summary>
    <author>
        <name>CruiseOnline</name>
        
    </author>
            <category term="Information" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cruiseonline.co.jp/">
        愛煙家にとって世の中いたる所で居場所が無くなっている現在、又もう１カ所喫煙禁止場所が増えてしまった。それはクリスタル・クルーズの客船のキャビンのベランダである。今までは自分のキャビンとベランダは喫煙が可能であったが、ベランダのみ禁煙になる。現在は周囲には嫌煙家ばかりなのか、ベランダでゆっくりと海を眺めている時に横隣りのベランダからたばこの臭いが流れてくるのに我慢が出来ないとの苦情が増えた為らしい。
自分のベランダで海を眺めながらたばこを楽しむのも出来ないとは少々可愛そうである。勿論船内すべての場所が禁煙になるということではないのでまだ良いのかもしれない。
ベランダでの喫煙が出来なくなるのは、クリスタル・セレにティーの５月７日ロンドン発の航海、及びクリスタル・シンフォニーの５月２５日アテネ発の航海から。

ところで海外で禁煙を意味する言葉で良く使われるのはsmoke-freeである。日本人にはちょっと迷う言葉である。一見free（自由）ならたばこを吸っても良いと勘違いしてしまいそうだが、この場合のfreeは「〜が無い」という使われ方なので、煙が無い、つまり喫煙禁止になるのである。気を付けて下さい。


お問い合わせ先：　郵船クルーズ　　電話：03-3284-6001


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ロイヤルカリビアン社の日本語オンライン予約サイト公開</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cruiseonline.co.jp/archives/2008/01/post_234.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.cruiseonline.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=343" title="ロイヤルカリビアン社の日本語オンライン予約サイト公開" />
    <id>tag:www.cruiseonline.co.jp,2008://1.343</id>
    
    <published>2008-01-08T14:54:41Z</published>
    <updated>2008-01-08T14:55:57Z</updated>
    
    <summary>ロイヤルカリビアン、セレブリティー、アザマラ・クルーズが予約可能</summary>
    <author>
        <name>CruiseOnline</name>
        
    </author>
            <category term="Information" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cruiseonline.co.jp/">
        ロイヤルカリビアン・インターナショナル社は業界で一番進んだクルーズの予約システムを10年以上前から使用してきた。最初はロイヤルカリビアンの世界各国にある総代理店及び旅行会社用のクルーズマッチという名称のコンピューターによる予約システムであった。これは非常に便利で旅行会社のカウンターに置いてあるコンピューターでロイヤルカリビアンとセレブリティー・クルーズのすべてのクルーズをほとんど米国価格で予約出来た。希望のキャビン番号を指定して予約することも可能で、この面では他のクルーズ会社よりも数段進んでいた。あまりにも良いシステムなので、同様のシステムを開発したいと考えたプリンセス・クルーズ社は大量にロイヤルカリビアン社のスタッフを引き抜いたこともあった。

現在では英語さえ出来れば、クルーズ会社のホームページでクルーズを選んだり、予約出来る会社もある。それでも英語でクルーズを予約するのはかなり勇気がいる。今回ロイヤルカリビアン社と日本の総代理店ミキ・ツーリストは一般消費者向けの日本語オンライン予約サイトを公開した。ロイヤルカリビアン・インターナショナルのサイトとセレブリティー・クルーズ＆アザマラ・クルーズのサイトの２種類である。これらのサイトではそれぞれのクルーズ会社のすべてのクルーズの予約が可能になった。クルーズを選んだり、予約したりが非常に楽になっている。とても便利なので多くの人に活用して欲しいと思う。
それぞれのアドレスは下記の通り：
ロイヤルカリビアン：http://www.royalcaribbean.jp/
セレブリティー＆アザマラ・クルーズ：http://www.celebritycruises.jp/

お問い合わせ先：ミキ・ツーリスト　クルーズセンター　電話：03-5404-8813


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>最も清潔な客船</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cruiseonline.co.jp/archives/2008/01/post_233.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.cruiseonline.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=342" title="最も清潔な客船" />
    <id>tag:www.cruiseonline.co.jp,2008://1.342</id>
    
    <published>2008-01-08T12:44:11Z</published>
    <updated>2008-01-08T13:52:34Z</updated>
    
    <summary>MSCリリカが衛生管理の抜き打ち検査で満点を獲得</summary>
    <author>
        <name>CruiseOnline</name>
        
    </author>
            <category term="Information" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cruiseonline.co.jp/">
        MSCクルーズ所有のMSCリリカがクリスマス・イブの日にセント・トーマスで米国公衆衛生局(U.S. Public Health Service)職員の抜き打ち検査を受けた。疾病対策予防センター(Centers for Disease Control and Prevention)の船舶衛生プログラムの検査員は同船に100点満点を与えた。調査対象となるのは公衆衛生、安全な食料の取り扱いが優れているか、食料／空気／衛生状態に対する理解を有し、その通り実施しているかが調べられる。実際に調査対象になるのは食料の保管場所や調理する場所、ランドリー、バー、レストラン、食器洗浄機、ルームサービスのオペレーション、医療センター及び子供遊戯室の総合的な有害生物管理、廃棄物管理、ハウスキーピング及びパブリック・エリアの清潔さ、レクリエーション用水及び飲料水の品質管理と供給システム、空気の純度管理、ノロウィールスなどのような病気に対する取り扱い等がこと細かくチエックされる。100点満点を獲得するのは非常に難しく、過去に満点を獲得した客船はそれほど多くはない。

衛生管理が行き届いているかどうかというのは客船のグレードには関係ないようである。就航したばかりのキュナード社のクィーン・ビクトリア号でノロウィールスに80人近くの乗客が感染して嘔吐や下痢の症状を示した。感染した乗客は隔離され、すべてのパブリックルームは消毒された。

衛生管理の検査で満点を獲得するには、客船すべての乗員達の意識が高くなくては無理である。満点のMSCリリカは衛生面だけでなく、サービス面もきっと優れているに違いない。


お問い合わせ先：　インターナショナルクルーズマーケティング
　　　　　　　　　電話：03-5405-9211
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>セント・マーチンの新埠頭の工事始まる。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cruiseonline.co.jp/archives/2008/01/post_232.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.cruiseonline.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=341" title="セント・マーチンの新埠頭の工事始まる。" />
    <id>tag:www.cruiseonline.co.jp,2008://1.341</id>
    
    <published>2008-01-04T07:30:56Z</published>
    <updated>2008-01-04T07:32:22Z</updated>
    
    <summary>2009年にはセント・マーチンが人気の寄港地となる。</summary>
    <author>
        <name>CruiseOnline</name>
        
    </author>
            <category term="Information" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cruiseonline.co.jp/">
        カリブ海にある島セント・マーチンで新しい埠頭の工事が始まった。完成は今年の11月の予定である。完成すればセント・マーチンは北東カリブ海で最大のクルーズ港となることになる。これは2009年より巨大客船がセント・マーチンに寄港する為の準備である。

埠頭を作るといっても巨大な資金が必要となり、セント・マーチンが必要な資金を捻出するのも簡単なことではない。そこで、この埠頭の工事にはカーニバル・クルーズラインが3450万USドル、ロイヤル・カリビアンが1000万USドルの資金を融資している。この埠頭は22万トン・クラスの客船が２隻同時に寄港することが出来る大きさとなり、最大級のハリケーンにも耐えられる建物になる予定である。現在の埠頭には最大４隻の客船が寄港することが出来るし、更に沖止めによる客船の寄港も可能である。

カーニバルとロイヤル・カリビアンが融資するにはそれなりの理由がある。それはこの２社がその港を使用する優先権が与えられることである。これからセント・マーチンに寄港する客船が増えることと巨大客船が増えてくるがはっきりしている状況ではこの優先権はとても重要となってくる。

カーニバル・グループが新埠頭の１つと既存の埠頭の３つ、ロイヤル・カリビアンが新埠頭の１つと既存の埠頭の１つの使用が保証される。２社以外の客船は沖止めにするか、２社の客船が寄港していない時に寄港せざるを得ない。カーニバルとロイヤル・カリビアンはそれぞれ年間77万人近くの乗客をセント・マーチンに連れてくることを約束している。2006年にオランダ領内の港を訪れたクルーズ客は合計140万人で、乗客が陸上で消費した金額は約２億2400万USドル、クルーズ会社が費やす費用は年間約４億USドルにのぼる。


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>船上アクティビティーもいろいろ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cruiseonline.co.jp/archives/2008/01/post_231.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.cruiseonline.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=340" title="船上アクティビティーもいろいろ" />
    <id>tag:www.cruiseonline.co.jp,2008://1.340</id>
    
    <published>2008-01-04T06:34:17Z</published>
    <updated>2008-01-04T06:40:17Z</updated>
    
    <summary>P&amp;Oベンチユラに乗ってサーカスを体験してみませんか。</summary>
    <author>
        <name>CruiseOnline</name>
        
    </author>
            <category term="Information" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cruiseonline.co.jp/">
        船上での各種アクティビティーはクルーズの魅力のひとつです。楽しむもの、学ぶもの、体験するもの、いろいろ有ります。クルーズ会社もいろいろ工夫を凝らして新しいプログラムを考えて提供してくれています。参加型のアクティビティーも増えています。そんな中今年４月にデビューするP&amp;O社のベンチユラでまったく新しいプログラムが導入されます。

プログラム名をP&amp;Oシルク・ベンチユラという船上サーカス・スクールです。劇場でのサーカスやいろいろな技術を教える英国のサーカス組織とのコラボレーションで行なわれます。どんなクラスが有るかというと、ぶらんこ、空中フープ（輪）、道化師やドタバタ喜劇、ブレーク・ダンス、ジャグリングやフラ・フープ、アクロ・バランス、綱渡り、竹馬、バンジー・トランポリン等が有ります。スリルを求める人の為には最上階デッキでバンジー・トランポリンも出来るそうです。背中がゾクゾクしてきますね。

勿論これらのクラスは一般乗客の為のプログラムです。ただし８歳以上でなければ参加出来ません。そして、それぞれの技術をマスターした参加者は、観客の前で先生と一緒になって演技を披露することが出来るそうです。興味のある方には面白そうなプログラムでしょう。


お問い合わせ先：　クルーズ・バケーション　    TEL : 03-5255-5261
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>船上でフェンシングのレッスン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cruiseonline.co.jp/archives/2007/11/post_230.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.cruiseonline.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=339" title="船上でフェンシングのレッスン" />
    <id>tag:www.cruiseonline.co.jp,2007://1.339</id>
    
    <published>2007-11-24T10:10:23Z</published>
    <updated>2007-11-24T10:12:08Z</updated>
    
    <summary>クイーン・ビクトリアでのアクティビティー</summary>
    <author>
        <name>CruiseOnline</name>
        
    </author>
            <category term="Information" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cruiseonline.co.jp/">
        今のクルーズではいろいろな体験が出来ます。ロッククライミング、アイス・スケート、波乗り、ボーリング、玉突き・・・・。今後どのようなアクティビティーが出来るようになるのか、新造船が出て来る度に楽しみです。

キュナード社のクイーン・ビクトリアではフェンシングが体験出来るようになりました。キュナード社は英国の有名なレオン・ポール・フェンシング・イクイップメント社と契約してクイーン・ビクトリア上でフェンシングの体験が出来るプログラムを作りました。日本人にはあまり馴染みのあるスポーツではありませんが、この際一度体験するのも良いのではないでしょうか。未体験者が体験するのにはクルーズの上は最適です。なかなかジムに行ってちょっとだけ体験するということが出来ないですから。ヨーロッパではフェンシングは身体的なチェスと言われることがあるようです。頭を使うスポーツということなのでしょうか？勿論、初心者でも上級者でも専門のインストラクターの指導のもとで体験が出来ます。1クラス10名単位で練習します。ただし16才以上でなければ参加出来ません。フェンシングの体験は当分の間は無料とのこと。キュナード社は今後、他の船でもフェンシングのクラスを設けてゆく予定だそうです。

フェンシングはビクトリア女王のご主人のプリンス・アルバートがとても好んだもので、ビクトリア女王の名が冠された船でフェンシングが体験出来るようになったのも相応しいような気がします。

お問い合わせ先：　クルーズバケーション　　　電話：03-5255-5261


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>チーズ・ソムリエ？？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cruiseonline.co.jp/archives/2007/11/post_229.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.cruiseonline.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=337" title="チーズ・ソムリエ？？" />
    <id>tag:www.cruiseonline.co.jp,2007://1.337</id>
    
    <published>2007-11-21T13:58:15Z</published>
    <updated>2007-11-21T14:04:18Z</updated>
    
    <summary>クリスタル・クルーズにチーズ・ソムリエが乗船</summary>
    <author>
        <name>CruiseOnline</name>
        
    </author>
            <category term="Information" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cruiseonline.co.jp/">
        ソムリエといえばレストランで食事に合ったワインを選んでくれる専門職の人ですが、ワインだけでなくチーズにもソムリエが存在しました。

2008年のクリスタル・クルーズにはワイン・ソムリエとチーズ・ソムリエが乗船するようです。ワイン・ソムリエは食事に合ったワインを選んでくれますが、チーズ・ソムリエはワインに合ったチーズを選んでくれます。

クリスタル・クルーズのワイン・ソムリエは世界で124人しかいないマスター・ソムリエのロバート・バース氏の認定を受けますが、チーズ・ソムリエはオーストリアのバッド・グライヒェンバーグにあるインターナショナル・チーズ・アカデミーのゲアハルト・エブナー教授の認定を受けます。チーズ・ソムリエの認定は、60時間の講義を受けて、5時間30分におよぶテストをパスしなければなりません。

ワインとチーズのソムリエによりクリスタル・クルーズの350種類のワインと40種類のチーズから最適なワインとチーズの組み合わせを楽しむことが出来るようになりました。

さすがクリスタル・クルーズです。このような常に最上のサービスを提供する努力を怠らない姿勢がクリスタル・クルーズの評判をトップクラスに保っている秘訣です。


お問い合わせ先：　郵船クルーズ　　電話：03-3284-6001
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>クルーズに乗ってダイアモンド・ネックレスを！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cruiseonline.co.jp/archives/2007/11/post_228.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.cruiseonline.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=336" title="クルーズに乗ってダイアモンド・ネックレスを！" />
    <id>tag:www.cruiseonline.co.jp,2007://1.336</id>
    
    <published>2007-11-13T06:49:09Z</published>
    <updated>2007-11-13T06:57:12Z</updated>
    
    <summary>コスタ・クルーズのカリブ海クルーズ</summary>
    <author>
        <name>CruiseOnline</name>
        
    </author>
            <category term="Information" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cruiseonline.co.jp/">
        コスタ・クルーズは2008年に就航60周年を迎える。それを祝って、2007−2008年のシーズン中のカリブ海クルーズの乗客にダイヤモンド・ネックレスを抽選で与えると発表した。

対象になるクルーズは、2007年11月〜2008年4月のフォートローダデール発のコスタ・フォーチュナ及びコスタ・メディタラニアのすべてのクルーズ。各クルーズ中、抽選で1名に6石のダイヤモンド・ネックレスがキャプテンからクルーズ最後の晩のセレモニー時に贈呈される。このネックレスはダイヤモンド・インターナショナル社がコスタ・クルーズの為に特別に作ったもので、ホワイト・ゴールドにダイヤモンド6石（合計0.5カラット）のネックレスで$1000の値打ちがあるそうだ。抽選方法はキャビン番号からランダムに選ばれる。

カリブ海クルーズと言えばカーニバルやロイヤルカリビアン両社の独壇場のような感があるが、イタリアン・テイストのカリブ海クルーズも良いかもしれない。その上にダイヤモンド・ネックレスが当たるかもしれないと思いながら、クルーズ・ライフを楽しむのも良いでしょう。

お問い合わせ先：　　オーバーシーズ・トラベル　　　　　電話：　　03-6226-4622
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>シーボーン社新造船３隻目の製造発注</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cruiseonline.co.jp/archives/2007/11/post_227.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.cruiseonline.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=335" title="シーボーン社新造船３隻目の製造発注" />
    <id>tag:www.cruiseonline.co.jp,2007://1.335</id>
    
    <published>2007-11-13T06:42:39Z</published>
    <updated>2007-11-13T06:48:51Z</updated>
    
    <summary>本物のクルーズ、シーボーン・クルーズ</summary>
    <author>
        <name>CruiseOnline</name>
        
    </author>
            <category term="Information" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cruiseonline.co.jp/">
        シーボーン・クルーズ社 (The Yachts of Seabourn) が超豪華客船２隻の建造を発表してから約１年、その最初のシーボーン・オデッセイ (Seabourn Odyssey) の先行予約状況が好調な為、同社は新たにもう１隻2011年就航予定でオプション発注することになった。シーボーン・オデッセイは2009年６月デビュー予定でつい最近、就航年の予約が始められた。それに先立ちシーボーン社の過去の乗船客対象に行われた先行予約が好調だった為である。２隻目は2010年夏の就航予定である。

これら新造船は32000トン、225室の豪華なスイート、乗客定員は450名の予定である。行き届いたサービス、優れた食事等、本当のクルーズと呼べるサービスがシーボン・クルーズ社の客船では受けられる。

日本人の多くはクルーズというとすべてが豪華客船と思っている。最近人気を集めている大型客船などは明らかに一般大衆向けの気楽な客船にもかかわらず、旅行会社のパンフレットには豪華客船というキャッチフレーズが必ず用いられる。でも本当に豪華客船と呼べるのはこういうシーボーン・クルーズ社の様な客船を言うのです。こういう客船は乗客も海外の一流の人達が乗船しているのでマナー、服装など注意が必要なのは言うまでもありません。こういう豪華客船は会社のトップクラスの人達が世界の会社のトップクラスの人達と知り合いになるのに最適な機会を提供してくれる。それを考えると高額な船賃でもそれを上回る体験が出来るのではないだろうか。

シーボーン・クルーズ社は現在、シーボーン・レジェンド、シーボーン・プライド、シーボーン・スピリットの10000トンの客船を運航している。

いつまでも同じような一般大衆向けのクルーズではなく、本当の豪華客船に乗船出来るように自分自身も磨き、英語を身につけ、経済力を付けて乗船したいものです。

お問い合わせ先：　　プライム・インターナショナル　　　　　　電話：　03-5324-9731
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>カーニバル・コーポレーション燃油サーチャージ導入を決定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cruiseonline.co.jp/archives/2007/11/post_226.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.cruiseonline.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=334" title="カーニバル・コーポレーション燃油サーチャージ導入を決定" />
    <id>tag:www.cruiseonline.co.jp,2007://1.334</id>
    
    <published>2007-11-09T09:11:55Z</published>
    <updated>2007-11-09T09:36:56Z</updated>
    
    <summary>昨今の原油価格高騰による緊急措置</summary>
    <author>
        <name>CruiseOnline</name>
        
    </author>
            <category term="News" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cruiseonline.co.jp/">
        カーニバル・コーポレーションの決定を受けて下記の通り、燃油サーチャージの導入が発表されました。これは昨今の原油価格高騰による緊急措置によるものだそうです。本日発表されたクルーズ会社は下記の3社のみだが、この3社以外も近いうちに発表されると思われる。カーニバル・コーポレーション以外のクルーズ会社も追従することが予想される。

今回適用が発表されたクルーズ・ライン：
プリンセス・クルーズ
キュナード・ライン
ホランドアメリカ・ライン

・２００８年２月１日以降に出航するクルーズ（既存の予約、新規の予約に関わらず適用）
・１部屋当たり２名までの乗客に対し、１日１人当たりUS$5を課金
・ただし１クルーズ１人当たりUS$70が最高限度

お問い合わせ：
プリンセス・クルーズ　＆　キュナード・ラインは：
クルーズ・バケーション　　電話：　０３−５２５５−５２６１　　FAX：　０３−５２５５−５２６４
ホランドアメリカ・ラインは：
オーバーシーズトラベル　クルーズ事業部
電話：　０３−６２２６−４６２１　　FAX：　０３−６２２６−４０８３
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>船の起工式 (Keel Laying Ceremony) の伝統</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cruiseonline.co.jp/archives/2007/11/_keel_laying_ceremony.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.cruiseonline.co.jp/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=333" title="船の起工式 (Keel Laying Ceremony) の伝統" />
    <id>tag:www.cruiseonline.co.jp,2007://1.333</id>
    
    <published>2007-11-06T06:19:45Z</published>
    <updated>2007-11-06T06:22:46Z</updated>
    
    <summary>MSCスプレンディーダの場合</summary>
    <author>
        <name>CruiseOnline</name>
        
    </author>
            <category term="Information" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cruiseonline.co.jp/">
        船にはキール（竜骨）という人体の背骨に相当し、船体の中心線に沿って船底を船首から船尾まで貫通する部材がある。船を新しく造る時には古くローマ時代からの伝統を守って今も行われる行事がある。起工式にキールに金貨を置くのである。

実際にはどうするのか、2009年6月に就航予定のMSCクルーズのMSCスプレンディーダ (MSC Splendida, 133,500トン)の例を紹介しよう。10月25日、フランスのサン・ナザレにあるアッカー・ヤードでその式典が行われた。その時に用意されたのは４枚の金のコイン。3枚はソレント市と共同制作され、1枚はアッカー・ヤードにより用意された。伝統に従ってその内の2枚、ソレント市の1枚とアッカー・ヤードの1枚がキール上に溶接された。

ソレント市のコインは、一方の面にはソレント港の図柄（市の紋章）、他面にはMSCクルーズのロゴになっている。ソレントはMSCクルーズの技術部門の本部がある場所で、オーナーの生まれた場所。ソレントのコインの1枚がキールに溶接されるが、他の2枚はどうなるのか。1枚はソレント市長が記念に保管し、最後の1枚はMSCクルーズの技術部門の事務所に保管される。

アッカー・ヤードから寄付された1枚はMSCクルーズの本社があるナポリで1847年に鋳造されたもので、シシリーの王、イタリアの工業化の先駆者であるフェルディナンド2世
の顔が浮き出しになっている

MSCクルーズは2007年6月に就航したばかりのMSCオーケストラ (89,600トン)をはじめ現在は８隻の客船を所有している。更に2010年までに４隻の就航を予定している。
MSC ポエジア (89,600トン、2008年春就航予定)、MSCファンタジア (133,500トン、2008年12月就航予定)、MSCスプレンディーダ (133,500トン、2009年６月就航予定)、MSCマグニフィカ (89,600トン、2010年就航予定) 

お問い合わせ先：
インターナショナル・クルーズ・マーケティング（株）MSCクルーズ事業部 TEL: 03-5405-9211　　　　FAX: 03-5405-9212　　　　E-MAIL: info@msccruises.jp 

        
    </content>
</entry>

</feed> 

