

プリンセス・クルーズの日本総代理店クルーズバケーションからのお知らせです。
昨年デビューしたエメラルド・プリンセスで大絶賛を受けた「シェフズ・テーブル」が、プリンセスの全船で実施されることとなった。 現在、エメラルド・プリンセス、クラウン・プリンセス、カリビアン・プリンセスで行われているシェフズ・テーブルが、プリンセスのほぼ全船で、今年の早い時期に開始される。小型船のタヒチアン・プリンセス、パシフィック・プリンセス、ロイヤル・プリンセスでは、少し遅い時期に実施される予定。 シェフズ・テーブルは限られたグループの美食家のお客様の為の特別なディナー・イベント。エグゼクティブ・シェフの案内でシェフの聖域であるギャレーを訪れ、めったに見ることのできない光景や、極上の料理、そしてシェフや他の参加者との会話も楽しむことができる貴重な体験となる。プリンセスで行われている一般のギャレーツアーとの違いは、ギャレーツアーがオフタイムの静かなギャレーで行われているのに対し、シェフズ・テーブルではディナー準備の真っ只中のギャレーを見学しながら食前酒と前菜を味わうことができ、その後レストランの特別席でワイン付きのスペシャル・フルコース・ディナーを楽しめる。 昨年、エメラルド・プリンセスで行われたシェフズ・テーブルの参加者は、レストランでシェフズ・テーブルの特別席に座っていると、他の一般乗客から目を見張るテーブル・セッティングや素晴らしい料理に賞賛の声があがったり、立ち止まって写真を撮られたりする為、有名人になった様な気分だったという。 「めったに見ることのできないシェフの仕事を間近で見ることができるので、我々もお客様に喜んでいただける企画だとは思っていたが、シェフズ・テーブルは全てのクルーズで売り切れとなり、予想以上の人気に驚いている。」 プリンセス・クルーズのフリート・オペレーション担当副社長ライ・カルオリは語った。「シェフズ・テーブルを行う為には我々の優秀な料理部門のスタッフの多大なる貢献が必要であるが、より多くのお客様にこの貴重な体験をお楽しみいただけるよう、彼らの協力を得て他の全船でも実施することとなった。」 シェフズ・テーブルはメートルディーがギャレーにエスコートする所から始まり、ディナー準備で大忙しのギャレーを見学し、エグゼクティブ・シェフに会い、フレンチ・シャンパンと前菜を楽しむ。シェフは自分が造ったその晩のメニューの詳細を下見し、参加者一行はレストランの特別席へ案内される。マルチ・コースのメニューはシェフズ・テーブルのお客様の為だけにシェフが考案し、他の乗客へは一切提供されない。代金には寄港地で調達したその土地特有の食材でつくる地方料理の材料代も含まれている。コース料理の一皿一皿の特性、作り方、お勧めの食べ方等、詳しい説明も受けられる。料理と相性の良いワインも付いている。デザートの時間には、シェフが再び参加者の前に姿を現し、その晩のコース料理について話をしたり、質問に応えたり、洋上や地上での長年の経験で培った料理の秘訣を教えてくれる。 更に、シェフズ・テーブルに参加したカップル毎に、世界中で10万部以上売れたプリンセスのベストセラー料理本 『美食の旅 コース(英題:Courses A Culinary Journey)』 をシェフのサイン入りでプレゼントする(同書はamazon.comでも購入可能)。また、特別席でシェフとの記念撮影もできる。参加者同士が交流を深める社交の場にもなっており、アメリカ人乗客を中心に大好評を得ている。 シェフズ・テーブルは一晩につき10名まで、1名あたり75USドル。予約は船内電話でレストランに電話、もしくはクルーズ初日に直接レストランの予約係まで。 お問い合わせ先:クルーズバケーション |