シーボーン社新造船3隻目の製造発注
本物のクルーズ、シーボーン・クルーズ
2007.11.13

シーボーン・クルーズ社 (The Yachts of Seabourn) が超豪華客船2隻の建造を発表してから約1年、その最初のシーボーン・オデッセイ (Seabourn Odyssey) の先行予約状況が好調な為、同社は新たにもう1隻2011年就航予定でオプション発注することになった。シーボーン・オデッセイは2009年6月デビュー予定でつい最近、就航年の予約が始められた。それに先立ちシーボーン社の過去の乗船客対象に行われた先行予約が好調だった為である。2隻目は2010年夏の就航予定である。

これら新造船は32000トン、225室の豪華なスイート、乗客定員は450名の予定である。行き届いたサービス、優れた食事等、本当のクルーズと呼べるサービスがシーボン・クルーズ社の客船では受けられる。

日本人の多くはクルーズというとすべてが豪華客船と思っている。最近人気を集めている大型客船などは明らかに一般大衆向けの気楽な客船にもかかわらず、旅行会社のパンフレットには豪華客船というキャッチフレーズが必ず用いられる。でも本当に豪華客船と呼べるのはこういうシーボーン・クルーズ社の様な客船を言うのです。こういう客船は乗客も海外の一流の人達が乗船しているのでマナー、服装など注意が必要なのは言うまでもありません。こういう豪華客船は会社のトップクラスの人達が世界の会社のトップクラスの人達と知り合いになるのに最適な機会を提供してくれる。それを考えると高額な船賃でもそれを上回る体験が出来るのではないだろうか。

シーボーン・クルーズ社は現在、シーボーン・レジェンド、シーボーン・プライド、シーボーン・スピリットの10000トンの客船を運航している。

いつまでも同じような一般大衆向けのクルーズではなく、本当の豪華客船に乗船出来るように自分自身も磨き、英語を身につけ、経済力を付けて乗船したいものです。

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