

| イベント 今も根強い人気のあるクルーズ客船、初代「飛鳥」。その元船長・野崎利夫氏が、飛鳥における思い出の航海を語ります。乗った方も、これから乗る飛鳥ファンにも、注目のイベントです。 今回は、パナマ運河とスエズ運河のお話しです。この2大運河は東西航路の要衝であり、全く通航方法が異なります。大きな船が山登りをしながら通航するパナマ運河、砂漠を一直線に掘られたスエズ運河、どちらもクルーズ船の人気スポットです。これら運河の通航方法、通航中のエピソード等のお話をいたします。
■野崎 利夫氏 プロフィール 1963年日本郵船(株)入社。1983年に船長に昇進。1990年に復元帆船「咸臨丸」の船長、1992年に探検船「フロンティアスピリット」の副船長に従事後、1993年より2005年4月まで12年間客船「飛鳥」の船長として世界中の海を航海した。現在は郵船クルーズ(株)顧問と日本郵船歴史博物館館長代理を兼任している。 |