

| カリブ海クルーズの寄港地として人気が高い自社リゾートのハーフムーンケイについて、施設の整備拡充を終えるとともに、新たな滞在プランを提供することを決めた。 バハマ諸島にあるハーフムーンケイは、同社クルーズの人気寄港地として知られ、周辺の散策やショッピングだけでなく、プライベートビーチでの各種マリンアクティビティが売り。今回の施設整備では、ウオータースライダーなどの設備や散策コースを新設するとともに、キャビンハウス15棟を建設した。ハウスには食事のためのダイニング、ラウンジ、屋外デッキ、バーベキューコーナーなども完備し、簡単なパーティなどにも対応できる仕様としている。同社では、こうした利用を見込んで人数に応じた使いやすいパッケージプランを準備、利用者の用途に合わせて最適のプランを提供したいと話す。 |