スタークルーズ再び日本に スーパースターリブラ配船
沖縄-台湾定期航路が2年ぶりに復活!
2007.05.09
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アジアを中心にカジュアルなクルーズを運行するスタークルーズは、6月末から運航する沖縄~台湾航路の詳細を発表。

2年ぶり復活となる沖縄~台湾航路航路にはスーパースターリブラ=写真(42、276トン・定員1480人)が用いられる。10月末までの4カ月間に1泊から4泊までの多彩なコースを運航する。

同社は2005年まで台湾-沖縄航路を運行がその後、休止。今夏の台湾-沖縄クルーズは、6月29日からスタートし、10月26日発までショートクルーズを繰り返す。これまでと同じく母港は基隆に置くが、10月後半には南部の高雄発着のコースもある。寄港地は、与那国島、石垣島、那覇。新たに澎湖諸島に寄港するクルーズが加わった。