「ハマの船の絵師」と呼ばれた男の作品展が開催されます。
未公開作品も一挙公開されます。
2007.04.03
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展示会
「横浜港の船の絵師 萩原富吉展」

横浜港にやってくる船の乗組員を相手に、戦前から船の絵を描き続けた「船の絵師」萩原富吉氏の作品を一堂に会した展覧会が、横浜マリタイムミュージアムで開催されます。 現在89歳の萩原富吉氏は、18歳の時から船の絵を専門に描き続けてきた。氏の作品は、絹布に書かれた水彩画という独特なもので、船の細部を丹念に描きこんでいるのが特徴。

▼日程= 2007年4月21日(土)~6月24日(日)
▼入館料= 600円(隣接する帆船日本丸もご覧になれます)
▼場所=横浜マリタイムミュージアム特別展示室
横浜市西区みなとみらい2-1-1
▼主催=財団法人 帆船日本丸記念財団
▼問い合わせ=帆船日本丸記念財団・JTB共同事業体
045-221-0280