クラシックインターナショナルクルーズ「プリンセスダナエ」が横浜入港
小型ラグジュアリークルーズがフランスから来航
2007.03.02
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2月25日(日)にプリンセスダナエ(16,531トン・ポルトガル船籍)が入港、28日(水)まで横浜港大さん橋に停泊しました。入港時には、中学校による歓迎演奏が、出港時には、お囃子又は和太鼓による演奏が行われた。
プリンセス ダナエは1955年建造と、歴史ある客船。クラシックインターナショナルクルーズが保有し、極東アジアクルーズの一環として、横浜に初寄港。フランス人を中心とした約500名の乗船客が乗船。今回は横浜で乗船客の入れ替えが行われた。

クラシックインターナショナルクルーズの販売代理店であるメリディアン・ジャパン社(東京都港区)は、ダナエ寄港に併せて船内で記者会見を開き、クラシック社のクルーズシップについて プレゼンテーションを行った。クラシック社は4隻の小型船で構成され、そのすべてがポルトガル船籍、ラグジュアリーマーケット向けクルーズシップとなる。現在は、フランスを中心としたヨーロッパを主たるマーケットとしているが、メリディアン社では、「伝統ある雰囲気とフレンドリーな接客サービス」をセールスポイントに日本でも拡販をしていきたい」と話した。
 

メリディアン・ジャパン社ホームページ