

| キュナードラインはクイーンメリー2による、2007年ウィンターシーズンのカリブ海クルーズのスケジュールを発表した。 期間中、10泊から14泊のカリブ海クルーズを計15回計画、船足の速さを生かして全クルーズをニューヨーク母港で実施する。同船のカリブ海クルーズは、サマーシーズンの大西洋横断クルーズが終わる10月末から始まり、2008年の大西洋横断がスタートする4月半ばまでの5カ月半ほど運航される。基本は、南カリブ海の5島を訪れる10泊コースで、寄港地はトルトラ、セントキッツ、バルバドスなど。シーズン中に計12本を予定する。このほか、南カリブからパナマ運河の入り口まで行く13泊、同じく南米北部にも寄港する14泊(2回)を設定した。 カリブ海クルーズについて同社は、「足の速さを生かしたQM2らしいクルーズ。いずれもニューヨーク発着で、北米における同船の母港でプレゼンスを高める狙いもある」と説明する。 |