プリンセスクルーズ 日本語サービスを充実
まずはエメラルドプリンセスから
2007.02.05
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プリンセスクルーズは、2007年4月11日に初就航するエメラルド・プリンセスを皮切りに、船内レストランメニュー及び客室フォリオを、日本語をはじめスペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、ロシア語、フランス語で用意すると発表した。サービス導入により、英語圏以外からの乗客サービスの充実を図る。

このサービスは2007年アラスカ・クルーズ、ヨーロッパ・クルーズのシーズン開始からプリンセスクルーズの17艘すべての客船で提供される。  

さらに、同社では、近い将来、全ての客船で上記6ヶ国語によるデイリー・プログラムの提供も予定している。英語に不慣れな日本からのゲストにも対応できる客船を目指す、としている。

 
プリンセスクルーズ公式サイト