なるほどクルーズ用語<第10回>
■ギャングウェイ(gangway)
乗下船に使われる取り外し式のタラップ、。舷門のこと。
もともとは、ギャングとは(gang)とは船内荷役を請け負う港湾労働者の単位のこと。1ギャングを11~13人程度と数える。コンテナ船では1ギャング8人程度。
その港湾労働者の一団をギャングといい、ギャングが陸から船へ渡るために用いる橋をギャングウェイと呼んだ。そこから転じて、船客用の渡船橋をも指す。
★ということは映画にでてくる「ギャング」とまったく無関係ではなかったのですね。ちなみに空港のタラップもギャングウェイと呼ぶことがあります。
■なるほどクルーズ用語プレイバック
→船にもいますホテルマネージャー
→「キャプテン」ってやはり偉い人?
→メートルドテールって何する人?
→ファーストシッティングとセカンドシッティング
→船には「ソムリエ」はいない!?
→「ブリッジツアー」ってどこにいくツアー?
→「ボートドリル」ってなんだっけ?
→「アフト」ってなんのこと?
→「ポートサイド」って右側、左側、どっち?
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