関西うみがめプロジェクト! 第1弾
リバイブうみがめ戦略会議

▼主催=NPO法人 日本ウミガメ協議会
▼日時=2007年2月10日(土曜日)14時~
▼場所=神戸市酒心館ホール 神戸市東灘区御影塚町1-8-17
▼参加費
第1部ディスカッション 資料代 1,000円
第2部のみながらディスカッション 会費 5,000円
※参加費は当日会場にて回収
■第1部 ディスカッション 14:00~
基調講演「何が出来るか?ウミガメのために」 亀崎直樹(日本ウミガメ協議会)
最近のウミガメの産卵・出現状況や保護活動を総括し、
人間社会がウミガメや海洋環境を再生するために何が出来るかを話し合います。
主な参加者(敬称略、五十音順)
井上智夫(国交省姫路河川国道事務所長:海岸工学)
柴山信行(海洋政策研究財団調査役:海洋学・海上安全)
高田利夫(大阪・堺漁協 連合会会長:漁業)
花野晃一(成ヶ島を美しする会会長:自然保護)
日野明徳(東京大学大学院教授:海洋生態学)
松沢慶将(日本ウミガメ協議会)
司会:大鹿達弥(神戸市観光交流課・元須磨海浜水族園)
他にも砂浜海岸の関係者、行政など、関係者多数参加予定。
■第2部 のみながらディスカッション 17:00~20:00
第1部に引き続き、立食パーティー形式にて「ここちよい海辺」をテーマに話し合います。
▼問い合わせ
参加を希望される方は日本ウミガメ協議会事務局まで
お電話かE-mailにてお申し込みください。
申込締切:2007年2月8日(木)まで。
問合せ先:NPO法人 日本ウミガメ協議会事務局
TEL:072-864-0335 E-mail:info@umigame.org
■リバイブうみがめ戦略会議 開催にあたって
記録によれば、かつては大阪湾や播磨灘の砂浜でもたくさんのアカウミガメが産卵していたようですが、最近は数年おきに若干みられる程度となっています。ここで、近年のウミガメの産卵・目撃情報やこれまで行政や我々が取り組んできた内容を整理し、さらにウミガメの来遊・産卵、また海洋環境に対して何が障壁になっているのか、大阪湾・播磨灘にウミガメを呼び戻すために私たちに何が出来るのかといった議題について話し合う場にしたく考えております。
会議は2部構成となっておりまして、前半のディスカッションでは、関連分野の専門家の皆様をお呼びして議論したいと考えています。後半は、旨いお酒を飲みながら海岸についてみなさんで楽しく話し合う場にしたく考えております。大阪湾や播磨灘にウミガメが産卵に来る、この夢物語を実現するために、皆さんのご意見をお聞かせください。皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をお待ちいたしております
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