企画展
開港150プレリュード(3)
「川の町・横浜-ミナトを支えた水運」
▼日時=平成19年1月31日(水)~平成19年4月22日(日)
▼場所=横浜開港資料館
横浜市中区日本大通3
▼入館料=大人200円 小中学生100円
▼問い合わせ=045-201-2100
横浜は、今から約150年前の安政6年(1859年)に開港し、日本有数の国際貿易港として発展をとげてきました。横浜の中心部、関内(かんない)・関外(かんがい)地域もまた、ミナトを支える内陸流通の拠点として大いに栄えました。数多くの川は流通機能として役割を担っていましたが、戦後、高度成長期をむかえると、川のもつ流通機能は鉄道や道路に取って代わられ、いくつもの川が埋め立てられて姿を消し、川が繁栄した時代の記憶もうすれつつあります。
本展示では、これまで取り上げられることの少なかったこのような川の発展と衰退の歴史を、写真や絵はがき、地図、錦絵、遺物、文書など多彩な資料をとおして紹介します。
■公式ウェブサイト |