ディズニークルーズ米国西海岸に配船 初の地中海クルーズも計画
ロサンゼルス拠点のファミリー向けクルーズとして注目
2007.01.26
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米国ディズニークルーズラインは、2007年5月から8月半ばにかけてロサンゼルス拠点のメキシカンリビエラクルーズを運航する。

2005年以来、2度目のメキシカンリビエラクルーズに配船されるのは「ディズニーマジック」(83,000トン/定員1750人/1998年建造)。2007年5月25日から8月10日まで、ロサンゼルスを拠点に毎土曜日発で計12回運航する。

寄港地はカボサンルーカス、マサトラン、プエルトバヤルタ(いずれもメキシコ)の3港で、終日航海日も3日ある。これに前後するパナマ運河クルーズは、5月10日と8月17日の出港で、ポートカナベラルとロサンゼルスを結ぶ。クルーズ途上では、キャスタウエイケイ、アカプルコ、プエルトバヤルタ、カボサンルーカスに寄る。

メキシカンリビエラクルーズの復活について、同社のトム・マカルピン社長は「05年の初運航に際して乗船客からたいへん好評をいただき、復活を望む声が多かったため、もう一度運航することを決めた」と説明。

バハマやカリブ海クルーズを通年運航している同社では、米西海岸配船が決まった「マジック」を使って今夏、スペインのバルセロナを拠点とする初の地中海クルーズも運航する。