6スタークルーズ「シルバーシークルーズ」の2008年スケジュール発表
日本には沖縄に寄港が計画
2007.01.23
slvsea 070122.jpg

最高峰6スタークルーズを名乗る「シルバーシークルーズ」は2008年クルーズスケジュールを発表した。

2008年は6泊のショートから110泊のワールドクルーズまで合計140コースを設定、340以上の港に寄港するという。2度目のワールドをはじめアラスカやハワイクルーズが復活するなど話題豊富な内容。初寄港地は台湾やグアム、マーシャル諸島、北マリアナ諸島のほか日本の沖縄も。

 
スケジュールダイジェスト
 
■シルバーウインド
南米クルーズではじまり、その後はカリブ海クルーズから大西洋を横断、5月から11月上旬まで地中海や北欧各地を巡る。その後はアフリカ方面へ南下。
■シルバークラウド
アフリカ東岸クルーズでスタートし、春は中東エリアを中心に寄港する。4月半ばには地中海入りし、11月上旬まで広範に欧州各地のクルーズを運航する。晩秋には大西洋を越えてカリブ海、そして南米へと展開する。
■シルバーシャドー
年初から2度目のワールドクルーズののち、夏はアラスカクルーズに就航する。サンフランシスコとバンクーバーに拠点を置き、9泊から12泊のクルーズを運航する。秋以降は、南太平洋に移り、パナマ運河とカリブ海クルーズで1年を終える。
■シルバーウイスパー
オセアニアクルーズで幕を開け、春まで東南アジアクルーズを実施、その後は夏のスケジュールで地中海に向かう。夏のシーズン中はスペインからギリシャまで多彩なコースを運航した後、再び進路を東にとって東南アジアからオセアニアに戻る。


シルバーシークルーズ公式サイト