

シルバーシークルーズは、2008年1月から2度目のワールドクルーズを実施する。シルバーシャドー(28、000トン・定員382人・2000年建造)を使用し、1月16日に米国のフォートローダデールを出港し110日間で世界を一周するコース。 同社は来年1月、シャドーで初のワールドクルーズを運航。これに続く08年のワールドは、25カ国の50を超える港に寄港する。主な航路は、パナマ運河からメキシコ西岸を経由してハワイ、マーシャル諸島、グアム、硫黄島と島づたいに太平洋を横断。アジアでは香港やベトナム、タイなどに寄港後、インドからスエズ運河を経て地中海に入る。その後、イタリア、スペインなどに寄って大西洋を越え、カリブを経由してフォートローダデールに戻る。 現時点では、クルーズルートは公表されているが、日本寄港があるかを含めて詳細な寄港地は今後発表される。 |