ハワイクルーズに新しいスタイル
ノルウェージャン、ロングクルーズを導入
2006.12.27
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ノルウェージャンクルーズライン(NCL)は、来年9月よりハワイクルーズを運航するノルウェージャンアメリカのスケジュールを一部変更する。

対象は、日曜日にホノルルを出港するプライドオブアロハ(77、104トン・定員2002人)で、10泊、11泊のクルーズにシフト、ゆったり滞在型のクルーズを提供する。

NCLアメリカではハワイクルーズ向けに、プライドオブアメリカ(81、000トン・定員2144人)、プライドオブハワイ(93、502トン・定員2466人)を加えた3隻が投入し、すべて7泊クルーズを運航している。来秋からスケジュールが変更されるアロハは、3隻の中で最も早くからハワイ諸島クルーズを運航してきた客船で、乗船客から「もっとゆったりした日程で島々を楽しみたい」という要望を受けて、より長いコースに変わる。

新スケジュールは9月から開始、10泊と11泊の合計3コースを運航する。ハワイの4島巡りに太平洋に浮かぶキリバス共和国のファニング島寄港を加える。終日航海日を盛り込むことで、4島巡りにはないゆったり感と船内ライフを楽しむ時間を付加する。

ハワイクルーズの新しいスタイルとして注目したいクルーズである。

ノルウェージャンクルーズ公式ホームページ