なるほどクルーズ用語<第1回>
■ポートサイド(Portside) 船の左が左舷、右が右舷といいますが、ポートサイドは左舷のこと。ポートと略して使用するのが一般的。一方で右舷はスターボード(Starboard)と呼ぶ。
バイキングの時代の船では、舵が右舷に付けられており、港(Port)への接岸は左舷で行われていたので、左舷にポートサイドの名が付いた。左舷に赤色、右舷に緑色の舷灯を付けるが、これは航空機も同様。出入口が左にあるのも船の伝統を受け継いでいる。
対するスターボードは右舷、進行方向右側の意味。操舵する側をスティアボード(Steer boad)といい、転じてスターボードになった。
★話の起源がバイキング、やはり船旅ってロマンがあります。空飛ぶ飛行機も、それに倣っているとは 少し以外ですね。それでは、また次回。