安政6(1859)年の開港によって、100戸たらずの小村であった横浜は、急速に都市として発展します。その発展に力を注いだ地域のリーダー達にスポットをあてた企画展が開催されている。
北綱島村(現港北区)名主の飯田廣配(いいだひろとも 1813-1895)、市場村(現鶴見区)名主の添田知通(そえだともみち 1830-1896)、横浜周辺の治安や、水道・下肥処理などの都市機能を支える事業をになった地域リーダーふたりの功績をたどります。
▼期間:1月28日(日)まで ▼会場:横浜開港資料館 横浜市中区日本大通3 ▼入館料:一般200円・小中学生100円 ▼問い合わせ:045-201-2100
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