横浜市港湾局では、大さん橋国際客船ターミナルの屋上広場を、より一層親しみを持ってもらい、賑わいの創出につながるよう、愛称を7月から9月まで公募し、今回その結果が発表された。
約4,000件の応募があり、この中から、港湾関係者や市民代表などの外部委員を加えた選定委員会で審査し、愛称を決定。なお、「くじらのせなか」には最多で26件の応募があった。
▼公募期間=平成18年7月13日(木)から平成18年9月30日(土)まで
▼応募数=3,995件
▼選定された名称= 「くじらのせなか」
▼選定理由=屋上広場の特徴をよく表し、「海に浮かぶ雄大なくじら」をイメージさせる。
また、子供達に親しみやすく、わかりやすく、かつユニークである。
▼選定委員会
(1) 委員
委員長 森本 靖之 ( 日本船長協会会長 )
委 員 藤木 幸太 ( 横浜港湾荷役協会会長 )
飯泉 瑞枝 ( 横浜港ポートガイド )
浦 良 ( 横浜港振興協会専務理事 )
中根 忠 ( 横浜市港湾局長 )
(2) 開催日
平成18年11月30日(木)
(3) 選定基準
応募数の多いもの、「親しみやすさ」、「わかりやすさ」などを総合的に検討し、委員の合議により決定。

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