

クルーズアドバイザー認定委員会(委員長:宮原和彦郵船クルーズ顧問)は、去る10月14日(土)、21日(土)および11月10日(金)に全国各地で実施した受験者数及び合格者数を発表した。試験は全般、運航・構造、船内サービス、業法・約款、船会社の5単元で実施され、単元毎の正解率60%以上、総合70点以上を合格ラインとなる。 受験者数 678 クルーズアドバイザー認定制度は、旅行会社スタッフを対象にクルーズのスペシャリストを育成し、クルーズの販売促進、マーケットの拡充に役立てようという目的で15年秋から実施しているもの。昨年までに実施した講習では696人が合格、今回の351人を加え、合計で1047人が合格している。 18年度の主な旅行会社別合格者数は以下の通り。 JTB 120 クルーズ・コンサルタント認定の詳細は |