クラシック・インターナショナル・クルーズ 日本に総代理店
古き良き船旅の雰囲気も捨てがたい方に
2006.10.02

アルカリア・シッピング社(Arcalia Shipping Co./本社キプロス)はメリディアン・ジャパン社と日本地区総代理店契約を結んだ。

アルカリア社はクラシック・インターナショナル・クルーズ(CIC)の名称で4隻の客船を保有。プリンセス・ダナエ(16500トン・乗客650名)、フンシャル(9500トン・乗客550名)、アリオン(5800トン・乗客350名)およびアテナ(16000トン・乗客600名)を世界の海域で運航している。

今後、日本における販売方針としてメリディアン社は「各船とも新造船でもなければ豪華大型客船でもありませんが、伝統的つくりの古き良き客船としての雰囲気をお楽しみいただきたい。料金は入港税、チップ込みとなっており、バリュー・フォー・マネーなクルーズとして販売したい」としている。

メリディアン社プレスリリース

大きい、新しい船にはないクラッシックな船の旅の選択肢が増えることはうれしいことです。