クリスタルシンフォニー改装
客室など一新、11月復帰
2006.09.05

クリスタルクルーズは、10月末から約2週間の予定でクリスタルシンフォニー(51、044トン・定員940人)を改装すると発表した。

シンフォニーは2年前にも、数百万ドルをかけて改装した。当時は上級キャビンやスパ施設などを一新、なかでもスパの拡充は近年の人気を先取りしたものとして注目された。
今回は、一般キャビン、ナイトクラブ、カジノ、カフェ、コンピューター教室などが対象となる。キャビンはベッド周りの調度品を上質なものに取り替えるほか、バスルーム周辺を全面改修、テレビもフラット・スクリーンの最新型にする。

改装後のシンフォニーは、11月半ばのパナマ運河クルーズから復帰する。来春は太平洋を横断して鹿児島、長崎、大阪に寄港するアジアクルーズも予定する。